ウェブシューター作りたい人向け・糸の構造【スパイダーマンになりたい】

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スパイダーマンってカッコいいですよね!

単体作品(タイトルに「スパイダーマン」と入っている作品)でも7作品、ちょい役での登場を含めると10作品以上になる人気キャラです。

 

スパイダーマンの蜘蛛の糸を出す装置ウェブシューターに憧れを持った人も多いのではないでしょうか?

僕は「スパイダーマンかっこいい・なりたい」みたいなノリで今回紹介する本を読みました。

ヒーローに憧れている人は是非読んでみてください!

 

本の紹介

タイトル:クモの糸でバイオリン

値段:¥1320

蜘蛛の糸の構造

蜘蛛は徘徊性の種と造網性の種の大まかに2種類に分かれるそうです。

造網性の蜘蛛は巣を作り、その巣に掛かった獲物を餌として捕食します。

蜘蛛は7種類の糸を使い分けているようで、そのうち粘着性があるのは巣の円になっている糸(横糸)と、ぶら下がる時の牽引糸の先端の附着盤という部分のようです!

(おそらくスパイダーマンがよく使っているのは牽引糸、ハエトリグモという種類は糸を使ってジャンプもするそうです)

 

糸は主にアミノ酸からできていて結晶化していない部分に結晶が浮かんでいて全体としては曲がりやすい構造のようで、ナイロンの数倍の強度があるようです。

 

牽引糸は蜘蛛の体重の2倍に耐えられるようになっているようで、実は2本の繊維から出来ているようです。

また横糸には粘着球というものが等間隔でついている構造のようです。

 

その他にも「高温に耐える」「紫外線で強くなる」「水を吸って縮む」等の性質があるようですが、スパイダーマンファン視点的には以上です。

 

蜘蛛の糸に興味のある方はもっと調べてみるといいでしょう!

参考になりそうな本はこちら

蜘蛛の糸でバイオリンやぶら下がったり…

またこの本の面白かったところは蜘蛛の糸でバイオリンを弾けないだろうかと検証したことを記しているところだと思います。

蜘蛛の糸を弦楽器で使ったらどうなるのか?という発想は独創的で面白いですよね!

 

蜘蛛の糸で作った弦は、音の波長的にも優れた音が出せるということなので将来的には商品化されるようなこともあるのでは?と想像を掻き立てられます。

是非読んでみてください!

 

まとめ

今回はスパイダーマンのウェブシューターに役立つ?知識として紹介しましたが、

蜘蛛の糸は今後、画期的な形で普及するかもしれないということが分かりましたね!

皆さんも是非読んでみてください!

 

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