どの職業にも当てはまる効率的な働き方を統計で調査!「GREAT@WORK効率を超える力」

4.5
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みなさんビジネス書を買ったけどオフィスワークや営業のことばっかりが書かれていて自分の仕事には当てはまらず参考にならなかった…という経験をしたことないですか?

滅多に買わない本を買って(しかも小難しいビジネス書)最後まで読んだはいいものの、

さてどうやって活かしたらいいんだろう?と悩むことは多いんですよね!

 

今回紹介する「GREAT@WORK効率を超える力」という本は今話題のビジネス書!

しかもどんな仕事にも当てはまるように、作者の方が色々な仕事を統計的に調査し、その中でエリートに分類される人達はどうして仕事ができるのかを調査しているので皆さんにも絶対に活かせるように書かれていると思います!

(個人的に電子書籍を推奨しています)

 

結論から先に…

詳しくは本を読んで欲しいのですが、この本の前書きに結論が書いてあったのでざっくりそこだけ買いちゃおうかなと思います。この本では以下の項目を効率化を図るための7つの習慣として結論付けていました。

 

  1. 優先すべきことを厳選し、選んだ分野に努力を注ぐ(業務範囲の重点化)
    前提としてほとんどの人が仕事が多過ぎるようです!無駄な仕事は減らし、残った重要な仕事に注力してやることがポイントのようです!
  2. ゴールに到達だけでなく、新たな価値を生み出す(仕事の再設計)
    統計の結果、労働時間が長ければその分業績が上がると思われがちですが、週50時間以上の労働は業績が上がらないようです。
    労働時間を増やすより「他者へのメリット」「クオリティ」「効率」を上げることが業績を上げるには重要と言われています。
  3. 機械的な反復作業を避け、技能を伸ばす練習を行う(質の高い学習サイクル)
    「1万時間の法則」(1万時間練習すれば一人前になれるという説)は間違えのようです。
    分析しフィードバックし練習の質を上げることが質の高い学習のようです!
  4. 自分の情熱を強い目的意識と一致させる役割を探し求める(内的動機づけ)
    情熱×目的がモチベーションのコツのようです!
  5. 他社の支援を得るための心理戦術をうまく使う(しなやかな主張)
  6. 会議を減らし、白熱した会議にする(厳密でオープンなチームワーク)
  7. プロジェクトを選ぶ(ほどよい協働)

 

本書では統計調査で分かった効率化のテクニックを実例を交え紹介しているので詳しくは読んで欲しいです。人それぞれ職業が違うと思うので参考になるポイントも異なると思います。

 

評価

78点!

”資金が少なかったのに早く目的地についた南極調査隊”や

”こだわりの強い寿司職人”、

”貧しく学校で勉強があまり出来ない学生が多い学校で指導法を変え生徒の学力を爆上げした学校”など

分かりやすい実例を挙げてくれているので凄く読みやすく分かりやすかったです!

ただ全部読むには長文だった。

本書を活かした速読の効率化テクニック

これは僕がこの本を読むことで学んだことを即実践した結果でもありますし、実際メンタリストのDaiGoさんやオリエンタルラジオの中田さんが自分流の本の読み方をYouTubeで言っていたので真似した結果でもあるのですが、ちょっと読んでる途中で試してみたので参考までに書いておこうと思います!

全部を読むには長いと思ったので真似してみてください(╹◡╹)

  • 読む気にならない章を飛ばして読む
    全職業、全役職に応用できるように書かれているのが本書の強みですが全部読む必要はないと思いますが、僕の場合は平社員なので会議に呼ばれることはないので飛ばしました(途中で気がついて後悔しています)
  • 読む章はしっかり読む
    当然ですが無駄な仕事は減らし、残った重要な仕事に注力の要領で読む部分においてはしっかり読みましょう(笑)

 

まとめ

仕事も役職もそれぞれ置かれている状況は千差万別だと思います!

読む人によって「自分はこの部分は特に真似できるな」「参考にできるな」と思える知識が見つかる本だと思います!

是非読んでみてください!

 

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コメント

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