知っていると世界の見え方が変わる【文系でもよくわかる 世界の仕組みを科学で知る】

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皆さんは身の回りで起きている現象をどれだけ理解しているでしょうか? 例えば電波の仕組み空の色が何故青やオレンジなのか等、知っているようで知らないことがたくさんあると思います。 今回はそんな身近な不思議を紐解いていきたいと思います。  

本の紹介

タイトル:文系でもよくわかる 世界の仕組みを科学で知る価格:1232¥(Kindle Unlimitedで無料)Kindle Unlimitedはこちら  科学のことを詳しく知らない人でもよく分かるように書かれているので読みやすいと思います。  

身近もの

読みやすくボリューミーな本なのでここでは本当に身近なものだけを紹介しようと思います。

電波

電波とは何か分からない人のために説明すると、電磁波の一種です。 電磁波は波長の長さで性質が変わり、電波が長い方から順に
  • 電波(通信に便利)
  • 赤外線(あったかい)
  • 可視光線(目に見える光)
  • 紫外線(日焼けの原因)
  • X線(医療で活躍している)
  • ガンマ(γ)線(星が爆発したりすると放出される)
と別れています。括弧内の説明は身近なもので説明で、ほかにも性質はあります。  電波は波長が長いため、光のように直線に進むだけではなく音のように直線でなくても届きます。その性質のおかげで電波はどんな場所にいても受信できるわけですね。   また電波は周波数ごとにテレビの電波、ラジオの電波、ケータイの電波というように決まっていますが(厳密にはもっと複雑)、 波の高さが異なるもの(周波数が違うもの)は混じり合っていても分解できるので、それぞれのケータイにそれぞれの情報が届くようになっているようです。  

空の色

太陽から届く光は待機中の粒子にぶつかって散乱します。 青い光は散乱しやすいようで日中は大気の層(約8kmくらい)だと地上に届き青く見えますが、 朝方や夕方太陽の位置が低い時は大気から地上まで距離があるので散乱しやすい青い光が失われ赤い光になるようです。  

不思議な量子の世界

量子と言われても分からない人もいると思うので、簡単に説明しますと原子や分子よりもっと小さいものです。 陽子や中性子、電子はさらに細かく分割できるようで「クォーク」というさらに細かい粒にまで細分化できるようです。 光も光子という粒からできています。   量子の世界では奇妙なことが起きています。 なんと量子は観測者がいると結果が変わるのです。 量子には見ていない時、起こりうる可能性が同時進行する重ね合わせという法則があるようです。   ここからは話が難しくなるので説明しませんが気になる人は是非読んでみてください!   アントマンシリーズやアベンジャーズ:エンドゲームで量子の話がちょっと出てくるのでみてみてください(笑)楽しく勉強するのが一番です  

まとめ

身の回りにある不思議なことはまだまだあると思います。 「当たり前のように思っているけどあれって何?」と思うことがあれば是非読んでみてください。 「文系でもよくわかる」は人気のようでシリーズ化していますので、ほかにももっと知りたいことがある方は是非読んでみてください! ブログランキング・にほんブログ村へにほんブログ村
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